土地の選び方
カテゴリ: 土地
選ぶ土地の注意点
地盤の軟弱なエリアは低地ケースが多く、
低地は豪雨で冠水する場合もあるので各自治体等の
ハザードマップも確認してみててください。
ハザードマップで解るのは豪雨の時、河川の氾濫などで
どれくらい浸水するか可能性があるかなど予測がされています。
ここ最近、豪雨の被害も増加しているので、必ずチェックする
項目です。
もっと、地盤を知る為には、
古地図も参考になります。
昔はどんな土地。地形であったのか、どのように使われて
いたのかが事前にわかっていれば、対策をとる事ができますし、
購入後、以前は墓場だったなどと知るとあまりいい気分では
ないでしょう。
古地図は、本屋で販売もされていますし、
図書館や役場の情報公開コーナーなどに備え付けてあります。
隣地との影響!?
隣地との影響で境界不明の場合も多いです。
敷地のチェックはまだまだ続きます。
新しく造成された宅地なら測量をして見て分かる様に境界杭を
入れております。
しかし昔からの住宅では境界が不明になっているこが
多くあります。
境界杭で一般的なのは、コンクリ-トで赤く十字が
刻まれているものが一般的です。
その他ではコン久リート製で矢印の絵がついている、
道路側溝の上に金属プレートで矢印になっている。
など、いろいろあります。
しかし境界杭はあっても中心線がどこかわからない場合や
見難くくなってしまい。困る場合もあります。
正確に境界を知りたいなら、周囲の土地の所有者の立会いを
行うことになります。
しかし、全員の都合がなかなかつかないなどで、時間がかかる場合
もあるので、スケジュールの確認はしっかりしましょう。
